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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第67期王将戦

第5局 豊島鋭い反撃、2勝目

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久保利明王将を破り、感想戦で対局を振り返る挑戦者の豊島将之八段=島根県大田市のさんべ荘で2018年3月7日午後5時59分、川平愛撮影
久保利明王将を破り、感想戦で対局を振り返る挑戦者の豊島将之八段=島根県大田市のさんべ荘で2018年3月7日午後5時59分、川平愛撮影

 島根県大田市の国民宿舎さんべ荘で6日から繰り広げられた第67期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大田市共催、市観光協会後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は7日午後5時36分、挑戦者の豊島将之八段(27)が96手で久保利明王将(42)を破り、対戦成績を2勝3敗とした。残り時間は久保37分、豊島37分。第6局は14、15日、長野県松本市の松本ホテル花月で指される。

 前例のない乱戦になり、1日目は久保の飛車が成り込んだところで指しかけとなった。1時間34分の長考で注目された豊島の封じ手は6二飛。勝負どころを迎え、長考の応酬が続いた。

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