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がんセンター

ビタミンDで「がんリスク減」 2割程度

 ビタミンDが十分に取れている人は、不足気味な人に比べ、がんになるリスクが2割程度低くなるとの研究結果を国立がん研究センターの研究グループがまとめ、8日付の英医学誌「BMJ」電子版に発表した。ビタミンDとがんとの関係を調べた研究では最も規模が大きいという。

 採血に協力した全国の40~69歳の男女を2009年までの平均16年間追跡。がんになった人を含む計約8000人について、保存していた血液中のビタミンD濃度とがん発症との関係を調べた。ビタ…

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