メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

筥崎宮

大鳥居、4月末までに解体 惜しむ声 福岡

解体工事が始まる筥崎宮の大鳥居=福岡市東区で2018年3月8日午前11時25分、川上珠実撮影

 福岡市東区の筥崎宮で、国道3号に面して建つ大鳥居(高さ約16メートル)の解体工事が進んでいる。老朽化で一部がはがれ落ちる恐れがあるためで、4月末までに取り壊される。長年親しまれた大鳥居がなくなることに、地元住民からは惜しむ声が上がっている。

 筥崎宮によると、大鳥居は1930年に境内の一之鳥居(国指定重要文化財)を模して建てら…

この記事は有料記事です。

残り248文字(全文412文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. 2件の殺人「告白」の死刑囚に無罪判決 東京地裁「告白内容は信用できない」 
  3. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  4. 京都・祇園 愛される芸妓へ一歩 「襟替え」
  5. F35戦闘機、105機購入へ うち42機は「空母」向けのF35B

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです