特集

第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

特集一覧

王将戦

豊島八段が久保王将に勝ち2勝3敗に

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 島根県大田市のさんべ荘で6日から行われた第67期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大田市共催、大田市観光協会後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は7日午後5時36分、挑戦者の豊島将之八段(27)が久保利明王将(42)に96手で勝ち、対戦成績を2勝3敗とした。残り時間は久保37分、豊島37分。第6局は14、15の両日、長野県松本市の松本ホテル花月で行われる。

 両者の気合が激突して1日目から乱戦に突入した第5局。しばらく受けに回っていた豊島が見事な反撃を決めて勝利した。カド番からの巻き返しへ大きな1勝を挙げた。

この記事は有料記事です。

残り566文字(全文835文字)

【第70期王将戦】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集