メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

王将戦

豊島八段が久保王将に勝ち2勝3敗に

 島根県大田市のさんべ荘で6日から行われた第67期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大田市共催、大田市観光協会後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は7日午後5時36分、挑戦者の豊島将之八段(27)が久保利明王将(42)に96手で勝ち、対戦成績を2勝3敗とした。残り時間は久保37分、豊島37分。第6局は14、15の両日、長野県松本市の松本ホテル花月で行われる。

 両者の気合が激突して1日目から乱戦に突入した第5局。しばらく受けに回っていた豊島が見事な反撃を決め…

この記事は有料記事です。

残り593文字(全文835文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 2歳女児がマンション15階から転落死 大阪・住之江
  3. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  4. 吉本興業がパンチ浜崎さんを注意、反社会勢力と接触 写真週刊誌は宮迫さんの新たな写真
  5. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです