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東京・劇団員殺害

「通り魔的犯行」被告に無期懲役判決 

 東京都中野区のマンションで2015年8月、劇団員の加賀谷理沙さん(当時25歳)が殺害された事件で、殺人罪などに問われた戸倉高広被告(39)に対し、東京地裁の裁判員裁判は7日、求刑通り無期懲役の実刑判決を言い渡した。任介辰哉裁判長は「通り魔的犯行で、動機や経緯は極めて悪質」と述べた。

 判決によると、戸倉被告は15年8月25日午前1時前、帰宅途中だった加賀谷さんの後をつけ、わいせつな行為をしようと考えて加…

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