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新燃岳

火山ガスも急増、溶岩が火口内を上昇か

爆発的噴火が観測された霧島連山の新燃岳。激しく噴煙を上げていた=宮崎・鹿児島県境付近で2018年3月6日午後5時19分、本社ヘリから上入来尚撮影

 活発な火山活動が続く宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)では、7日午後6時までに計29回の爆発的噴火が観測され、噴煙の高さは一時、約3000メートルまで上がった。火口近くの火山ガス(二酸化硫黄)も急増しており、気象庁は溶岩が火口内を上昇してきているとみて、警戒を呼びかけている。噴火警戒レベル3(入山規制)を維持している。

 気象庁によると、爆発的噴火は6日に18回、7日は午後6時までに11回観測された。同日午前0時ごろに…

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