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格差

「不合理な差別」初判断へ 非正規と正社員の賃金

最高裁、2件の訴訟で弁論を4月下旬に

 非正規雇用の契約社員らが、正社員との待遇格差は労働契約法に違反するとして会社側に賃金の差額の支払いを求めた2件の訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(山本庸幸=つねゆき=裁判長)は7日、原告側と会社側双方の意見を聞く弁論を4月下旬にそれぞれ開くことを決めた。最高裁はどのような労働条件の格差が「不合理な差別」に当たるか初判断を示すとみられる。

 2013年の法改正で新設された労契法20条は、正社員と契約社員の労働条件に不合理な差をつけることを…

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