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茶臼山高原

スキー場ゲレンデなど斜面崩落、県道通行止め

 愛知県豊根村の茶臼山高原で6日未明、スキー場のゲレンデを含む斜面が崩落し、県道が通行止めとなった。愛知県警設楽署によるとけが人はいない。

     スキー場を運営する茶臼山高原協会理事長の伊藤実村長によると、崩落は高さ約25メートル、幅約80メートルに及ぶ。「崩落は1989年1月以来。5日夜の大雨が影響したのではないか」と話した。スキー場は18日まで営業予定で、崩落による休止はないという。【石塚誠】

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