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プレスリリース

「日本一安全な街 日本橋」の実現を目指し街が一体となり、地元小学生や周辺居住者、コレド室町や日本橋三井タワーの就業者などが参加 3月7日(水)日本橋体験型防災訓練を実施(Digital PR Platform)

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大規模地震のVR体験や体感型防災アトラクションを初提供、
かつお節の老舗「にんべん」による炊き出しも


一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントと三井不動産株式会社は3月1日~3月7日の「春の火災予防運動週間」に合わせ、また、3月11日には東日本大震災発生から7年となることから、中央区の協力を受け、防災訓練を実施しました。

今回の訓練は、地元中央区立常盤小学校の小学生や日本橋エリアの事業者・就業者・地域住民約1,200人と一体となり、日本橋の街をあげて開催しました。日本橋エリアは、事業者・就業者・在住者・来街者とあらゆる立場の方が混在しているエリアです。施設毎、事業者毎、地元団体毎の訓練だけでは有事の際に十分な対応を取ることが難しいと想定されたため、地元関係者と一体となり、防災意識の醸成を図ることを目的に、防災訓練を実施しました。

今年は初の試みとなる大規模地震のVR体験や体感型防災アトラクションを実施した他、大規模地震発生時のデータを元にしたシミュレーター「地震ザブトン」、救助・救護・応急手当・搬送訓練、かつお節の老舗「にんべん」による約200食分の炊き出し等を行いました。地震ザブトンや体感型防災アトラクションを体験した地元常盤小学校の小学生からは「こんなに揺れると思わなかった、想像していたより怖かった」「制限時間内に脱出できた、地震についてたくさん知ることが出来て良かった」などの感想が聞かれました。

当該訓練を通して、災害に備えて必要な取組を検討するきっかけとなり、各個人や企業・団体において防災意識が向上すること、また街の現在を担う地域住民の方々ならびに街の将来を担うであろう地元小学生の参加により、現在そして中長期的に地域防災力向上の土壌を培うこと、ひいては「日本一安全な街 日本橋」の実現につながることを期待しています。

一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントと三井不動産株式会社は今後も安心・安全の街づくりに取り組んでまいります。

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日本橋体験型防災訓練の当日の様子

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■日本橋における各種防災体験の模様
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VRによる臨場感のある消火器操作・ARによる津波浸水体験
本物の消火器を使ってVR=バーチャルリアリティ空間で消火を体験できるほか、AR=拡張現実で津波浸水の状況を体験できる場を提供しました。

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体感型防災アトラクション
話題の体感型アトラクションが日本橋に初登場。
制限時間内に防災に関するクイズを解き、部屋からの脱出を目指すコンテンツです。緊迫感のある映像と音響が地震時のリアルな状況を表現し、大盛況となりました。

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大規模地震発生時のデータを元にしたシミュレーター「地震ザブトン」
大規模地震発生時の実際の地震データを元にした激しい揺れの地震動を小型地震シミュレーター「地震ザブトン」でリアルに体験でき、地震時に起こりうる状況を経験することで備えの重要性を学びました。

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救助・救護・応急手当・搬送訓練
災害時に消防等がすぐに駆けつけられない事態を想定し、バールや木材等を使った救出方法や、ブルーシートで負傷者の搬送方法など実践的な知識や技能を身につける訓練を実施しました。

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日本橋室町エリアにおけるエリア防災マップの作成
日本橋の街をチームを組んで歩きながら、避難所や消火栓の位置などを確認し、災害時の活動や避難の際のポイントを地図に書き込んでいきます。この街歩きを通し、日本橋の防災におけるポイントを学びました。

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老舗店舗「にんべん」による炊き出し
コレド室町1店舗「にんべん」による炊き出しを行い、約200食のあおさ汁が振る舞われました。

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中央区による防災マップアプリの紹介
中央区で展開している防災マップアプリの紹介と取り扱い説明。さらに、缶入りパンなどの災害用非常食料を配布しました。













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