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制服バンク

お下がり融通 成長期に合わせ利用を 榛東の子育て支援団体が企画 /群馬

制服バンクを始める「ママボランティアほっこりん」の瀬川知香さん、福島依里さん、小川千恵さん、小池香織さん(左から)=榛東村の南部コミュニティセンターで

 中学校の制服のお下がりを融通し合う「制服バンク」が今春、榛東村で始まる。企画したのは村内の母親4人による子育て支援団体「ママボランティアほっこりん」。家計の負担軽減や物を大切にする風潮から制服や体育着を再利用する取り組みは全国的に広がりつつある。ほっこりん代表の福島依里さん(44)は「成長期の子どもが体に合った制服を着られるよう、役立ててほしい」と話している。現在、不要になった制服を募集中。

 榛東村は中学校が1校。制服は男子が詰め襟の学生服、女子がブレザーとスカート。生徒たちは普段は体育着を着ていて、制服を着るのは基本的に式典などの行事に限られるため3年たっても比較的程度が良いという。

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