いがいと!福知山

「意外!」発信 好感度アップへ市、“合言葉”やロゴ /京都

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京都府福知山市が発信するブランドイメージのロゴマーク
京都府福知山市が発信するブランドイメージのロゴマーク

おしゃれなカフェやおいしいお店が多い/京都市や大阪にも近く暮らしやすい

 福知山市が、ブランドメッセージとして「いがいと! 福知山」を売り出している。想定外や思っていた事よりも、などの意味が込められた「意外と」で市の潜在力を知らしめ、好感度アップを狙っている。所管する市秘書広報課は「除外する『以外と』ではありません」と念を押す。【佐藤孝治】

 メッセージの作成は、公募で集まった高校生から70代の市民32人による作夏の話し合いから始まった。少子高齢化など地方都市に共通する課題を抱えるが、「おしゃれなカフェや、おいしいお店が多い」「京都や大阪にも意外と近く、暮らしやすい」など魅力の多さを再確認し、専門家のアドバイスも踏まえて決めた。

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