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食探訪

道の駅吉野路大淀iセンター「ときん」 日本一香ばしい奈良の『夢』茶がゆ 昔懐かし郷土料理 /奈良

日本一香ばしい奈良の「夢」茶がゆ定食を開発した浅田義彦さん(右)と野瀬寛之さん=奈良県大淀町で、栗栖健撮影

 大淀町特産の日干(にっかん)番茶で炊いた「日本一香ばしい奈良の『夢』茶がゆ」が1月、「大立山まつり」のあったかもんグランプリで審査員特別賞に輝いた。町内の道の駅吉野路大淀iセンターのレストラン「ときん」で、料理人が考えたアユみそを添えて食べられる。【栗栖健】

 大淀町中増では江戸時代から茶を栽培している。葉を蒸した後、2日間天日で干す製法を守り、日干番茶を作り続けてきた。揉(も)まないから葉の形が残り、香りが高く苦みが少ないという。奈良の伝統食の茶がゆのおかげで日干番茶が今に残ったとも伝わる…

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