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’18センバツ下関国際 野球部壮行式 主将「全国制覇目指す」 在校生ら千羽鶴贈り激励 /山口

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全校生徒が折った千羽鶴を受け取った浜松主将(手前右) 拡大
全校生徒が折った千羽鶴を受け取った浜松主将(手前右)

 <第90回記念選抜高校野球>

 下関市伊倉の下関国際で8日、春のセンバツに出場する野球部の壮行式が開かれた。全校生徒や保護者ら約280人が参加した。

 会場にメンバー入り予定の選手18人とマネジャーがユニホーム姿で入場すると、全校生徒が両手に持った青のメガホンをたたいて迎えた。

 下関国際の校章が入った緑の選抜旗は、馬原浩・毎日新聞山口支局長から山口和也校長へ。山口校長から浜松晴天(そら)主将(2年)に授与された。浅野凌也生徒会長からはチームカラーである青、白、赤の折り紙で全校生徒が折った千羽鶴が贈られた。浜松主将は壇上で「一戦一戦勝ち進んで全国制覇を目指します。応援よろしくお願いします」と呼びかけ、野球部や有志の生徒たちでつくる応援団がエールを送った。

 生徒会の石本海斗さん(2年)は「野球部の頑張りはいつも見てきた。生徒一同全力で、思いが届くように応援していきたい」と力を込めた。長門市出身で寮生活を送る品川優人選手(2年)の母親の朋子さん(42)は「日ごろなかなか会えないけど、会うたびに成長を感じている。いつも通り練習の成果を発揮して勝っていってほしい」と話した。【佐藤緑平】

〔下関版〕

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