メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

石牟礼道子さん死去

足跡回顧、パネルや直筆原稿など展示 水俣病資料館 /熊本

水俣市立水俣病資料館で開かれている石牟礼道子さんの回顧展

 代表作「苦海浄土」などを残して2月10日に90歳で亡くなった作家、石牟礼道子さんの足跡を回顧する展示会が、水俣市の市立水俣病資料館で開かれている。入館無料。

 回顧展では、2006年に同資料館で開かれた企画展「石牟礼道子の見た水俣病」で展示されたパネル16枚を改めて展示。妻、母としての姿▽1973年にチッソ本社であった東京交渉への参加▽水俣湾埋め立て地での新作能「不知火」の上演(2004年)▽水俣病患者らと立ち上げた「本願の会」の活動…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文548文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛暑続く 熱中症注意 こうして予防、症状出たらこう対処
  2. リニア中央新幹線 「ブッポウソウ」消えリニア関連工事中断 中川村でJR東海 /長野
  3. 米朝 遺骨捜索再開で合意
  4. 京都 祇園祭 前祭の宵山迎え
  5. 西日本豪雨 公立小中高の32校、早期再開を断念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]