JR日豊線

高速化試算、県が公表 大分-鹿児島間は1時間8分短縮 整備費2762億円 /宮崎

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 県は7日、JR日豊線の大分から宮崎、鹿児島を走る区間を高速化した場合の時間短縮や整備費に関する調査結果を公表した。大分-鹿児島間は現在の所要時間が最大で1時間8分短縮され4時間10分程度となり、整備費は2762億円かかるとの試算となった。

 県総合交通課によると、この区間は急勾配や急カーブが多いことなどから速度が出せず、JR九州の他区間と比べても所要時間がかかる。調査は事業費約2000万円をかけ、JR九州の子会社に委託。カーブの線路を緩やかに改良した場合などの費用や時…

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