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森友学園

国有地売却問題 文書書き換え 疑惑表現、別文書にも 近畿財務局決裁「特殊性」「要請」

 森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられたとされる疑惑で、毎日新聞が情報公開請求で今年1月に入手した別の決裁文書には「本件の特殊性」のほか、「特例処理」「学園の要請」などの記載が複数含まれていた。財務省が8日、国会に提出した決裁文書は同時期に決裁されたのに、こうした表現がほとんど使われていなかった。

 書き換え疑惑は朝日新聞が今月2日に報道。貸付・売却時の決裁文書から「本件の特殊性」「特例的な内容」「学園の提案に応じて鑑定」などの表現が削除され、学園からの「要請」が「申し出」に書き換えられた、などと報じた。

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