メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

森友文書問題 晴れぬ疑惑、政府苦境 与党からも突き上げ

文書問題を巡る政府の対応

 財務省は8日、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の写しを国会に提出したが、文書が書き換えられたとされる疑惑は解明されなかった。毎日新聞が入手した別の文書には「本件の特殊性を鑑み」などと学園への対応が特例だったことを示す表現があったことも判明。政府の立場は厳しさを増しており、自民党総裁3選などの安倍晋三首相の政権戦略にも影響を及ぼしかねない。

 「原本に当たる文書は大阪地検に提出した。写し以外で、ということなら調査は継続中です」

この記事は有料記事です。

残り2351文字(全文2574文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沢尻エリカ被告保釈される 勾留先の警視庁東京湾岸署から

  2. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  3. さっそく小泉氏もマイバッグ 環境、厚労の庁舎でレジ袋廃止

  4. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

  5. スコアシートから読み解く羽生とチェンの差 フリーでは4回転ルッツ挑戦か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです