メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

市川英樹さん=田んぼアートに取り組む元原発作業員

愛知県豊田市出身。福島県いわき市四倉(よつくら)町に1人で暮らし、知り合いの農家や飲食店を手伝っている。

 愛知県で溶接工など職を転々としていたが、金を稼ごうと福島第1原発の作業員になった。福島県の人の温かさにほれ込み、いわき市に移住。古代米など色の異なる稲で水田に絵柄を描く「田んぼアート」に取り組む。「福島に年間30万人を集めたい」と夢を描く。

 求職中だった2014年、ハローワークで「月給70万円以上」の条件で検索。目にとまったのが原発作業員だった。

 同年6月から大手ゼネコンの孫請けの作業員として、土壌を凍らせ地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」の建設現場に資材を運ぶなどした。

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文693文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  2. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  3. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

  4. 「習志野隕石」船橋にも落下していた 7月の「火球」破片、国立科学博物館が確認

  5. 熱血!与良政談 河井夫妻はなぜ辞めない=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです