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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

インクルーシブ教育考えるシンポより 

 障害の有無にかかわらず、すべての子どもが地域の普通学級で学ぶインクルーシブ教育の先進地である大阪府豊中市で「第16回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、豊中市教職員組合主催)が先月17日あり、約150人が参加した。障害のある人がない人と同じ権利を行使するために必要な「合理的配慮」の重要性などが話し合われた。第1部では、堀家由妃代・佛教大准教授(障害児教育)が講演し、第2部は障害のある当事者や保護者、教員らが討論した。詳細を報告する(コーディネーターは遠藤哲也・毎日新聞学芸部副部長)。【反橋希美、倉田陶子、花澤茂人、御園生枝里、写真・大西岳彦】

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