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和歌山市

コンビニでの証明書交付が低調 1通7000円

 和歌山市が昨年2月に始めたコンビニエンスストアでの証明書交付サービスの利用が低調で、1通当たりの経費が想定の6倍近い約7000円になる見通しであることが、公表された同市の包括外部監査の結果報告書で分かった。

 同市は、市内の大半の大手コンビニに置かれたマルチコピー機で、戸籍▽戸籍の付票▽印鑑登録証明書▽住民票--を交付している。

 報告書や同市によると、市は同規模の自治体での利用状況などを参考に交付数を月1075通、年間1万29…

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