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熊谷6人殺害

ペルー人被告に死刑判決 さいたま地裁

熊谷市内で6人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われたナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告の論告求刑公判が行われたさいたま地裁の法廷=2018年2月

責任能力を認める

 埼玉県熊谷市で2015年9月、小学生2人を含む6人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判の判決公判が9日、さいたま地裁であった。佐々木直人裁判長は被告の完全責任能力を認め、検察側の求刑通り死刑を言い渡した。【内田幸一】

 公判では被告の責任能力の有無や程度が争点となった。判決理由で佐々木裁判長は、「被告が人の生命を奪う…

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