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シンポ

第4次産業革命と少子高齢化 日本再生の切り札は

 人工知能(AI)などの技術革新が社会に大きな変革をもたらすという「第4次産業革命」をテーマに、今後の日本社会のあり方を考えるシンポジウム「日本の未来像」(早稲田大学電子政府・自治体研究所など共催、毎日新聞社など後援)が6日、早稲田大学大隈講堂(東京都新宿区)で開催された。

 シンポジウムは、まず、情報通信分野を幅広く研究し、国連国際電気通信連合(ITU)事務総長特別代表など要職も務めた小尾敏夫・早稲田大学教授が基調講演。続いて、第4次産業革命が国内産業に与える影響を考える「IoT・AI・イノベーション新未来を語る」、少子高齢化が進む日本再生の道を探る「日本の未来-少子高齢化人口減少社会を語る」という二つのパネルディスカッションが行われた。パネルディスカッションの第1部は、元日本HPファイナンシャルサービス社長の吉田雅彦氏、第2部は朝比奈豊・毎日新聞社会長がモデレーターを務めた。

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