メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌パラ

スノボ山本篤「二刀流」の挑戦 夏は走り幅跳び

初出場した全国障がい者スノーボード選手権で滑走する山本篤=長野県小谷村で2017年2月、谷口拓未撮影

 【平昌・福島祥】2008年北京、16年リオデジャネイロ両パラリンピックの陸上男子走り幅跳び銀メダリスト、山本篤(35)=新日本住設=が、平昌冬季大会のスノーボードで夏冬の「二刀流」に挑む。本格的に競技に取り組み始めてから、わずか1年半。日本一有名な義足のジャンパーが、雪上で新たな可能性を追う。

 山本がスノーボードに出合ったのは、中学1年生の家族旅行。それ以降、友人らとよく滑りに出掛けた。高校2年生の時にバイク事故で左足の太ももから下を失った後、初めて挑戦したスポーツもスノーボードだった。

 陸上に打ち込むようになってからも、趣味でスノーボードを続けていたが、14年ソチ冬季大会でスノーボー…

この記事は有料記事です。

残り697文字(全文994文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松尾貴史のちょっと違和感 台風15号が千葉県直撃 組閣を優先した「棄民」政権

  2. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  3. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  4. 松井・大阪市長の処理水発言に、近隣県知事らが異論

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです