メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米朝首脳会談

米高官、北朝鮮けん制 「具体的行動前提」

 【ワシントン高本耕太】サンダース米大統領報道官は9日の記者会見で、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の米朝首脳会談について「北朝鮮側の言葉に見合う具体的な行動を確認するまでは、会談はしない」と述べた。具体的行動が何を指すかは明言しなかった。金委員長が韓国特使団に示した「非核化への意思」や核・ミサイル実験凍結の誓約を裏付ける行動が前提との見方を示したもので、首脳会談受け入れ発表により対北朝鮮制裁で一致した国際社会の連携が乱れないよう引き締める狙いがあるとみられる。

 サンダース氏は、核・ミサイル開発放棄を迫る「最大圧力」方針について「やめることはない。いかなる後退…

この記事は有料記事です。

残り537文字(全文836文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  3. バーバリー 売れ残り42億円分を焼却処分
  4. 北大 アイヌ首長遺骨を返還へ 写真残存者で初
  5. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]