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絵・鰻和弘

 目覚まし時計をかけずに眠りにつける幸せってありますよね。そんな日に限って、携帯のアラームが前日の設定のまま作動して、「くそーっ! せっかくいい眠りについてたのにっ!」のやつ。ただ、これはまだ、再び寝れるので幸せな方です。

 最悪なのは、次の朝、生放送なんかがあって、ビビり過ぎて目覚まし時計二つと携帯のアラームをかけたのに、ちょっと早めに起きてしまった場合です。

 僕はそういう時、アドバンテージをもらった感じがして、そのまま朝風呂に入ります。ここからです。お風呂に入ってると、時限爆弾が作動したかのようにアラームたちがバンバン鳴りだします。髪を洗ってても、ジリリリリと聞こえてくる目覚まし時計。「早く止めて!」と言わんばかりに。ご主人を起こさなければと使命感にあふれた魂のアラーム!

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