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東日本大震災7年

自然遊び、子供すくすく 福島から米沢、毎日車で「青空保育たけの子」 必要の限り寄り添う /山形

雨や雪が降れば屋内でも、辺見妙子さん(右)は子供たちを見守ってきた=米沢市上新田の青空保育たけの子で

 福島市のNPO法人「青空保育たけの子」が米沢市で、認可外保育施設を運営している。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響を懸念する保護者のため、県境を越えての活動は既に7年目に入った。事故の影響を巡る議論が絶えない中で「選択肢はあるべきだ。必要とされる限り、寄り添っていきたい」と代表理事の辺見妙子さん(57)。福島市に住み、日々の通園を続けている。【野間口陽】

 福島ナンバーの白いワゴン車が停車し、小さな影が次々と元気いっぱいに飛び出してきた。3月の雨が滴る米…

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