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高校生派遣

交流のともしび消さない 大阪市と60年来の姉妹都市・サンフランシスコに 日米民間団体が企画 /大阪

サンフランシスコへの出発を前に、壮行会で乾杯する永本雅也さん(右から2人目)と作田貫太さん(同3人目)=大阪市阿倍野区阪南町1で、椋田佳代撮影

 大阪市の高校生2人が11~20日、米サンフランシスコ市を訪問する。サンフランシスコ市とは60年続く姉妹都市関係にあったが、旧日本軍の従軍慰安婦を象徴する像を市有化したことを巡り、大阪市が昨年末に提携解消を決定。市教委が予定していた高校生の派遣も中止となった。草の根の交流を続けようと、日米の民間団体が訪問を企画した。【椋田佳代】

 両市は1957年に姉妹都市となり、互いに高校生を派遣するなど交流を深めてきた。大阪市からの派遣は補助金の廃止で途絶えていたが、今年度は約930万円の予算を組み、市立高の生徒5人を募集して派遣する予定だった。

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