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県立田辺高校 熊楠ゆかりの地と熊野古道 顕彰館にジオラマ寄贈 /和歌山

南方熊楠ゆかりの地を紹介するジオラマを寄贈した田辺高生ら=和歌山県田辺市中屋敷町の南方熊楠顕彰館で、藤田宰司撮影

 県立田辺高校の生徒が、紀伊半島の地形を立体的に再現したジオラマ「南方熊楠ゆかりの地と熊野古道」を作り、南方熊楠顕彰館(田辺市中屋敷町)に寄贈した。顕彰館は2018年度に常設展示の見直しを予定しており、ジオラマは熊楠の足跡をたどる展示物として館内で活用する予定という。

 自然科学科1年H組39人が、昨年9月の文化祭に出品するため、約3週間かけて制作した。大きさは縦1・8メートル、横0・9メートル。地図の等高線を200メートルごとに発泡スチロール板(厚さ5ミリ)に写し取り、電熱線で切り抜き、ベニヤ板の上に重ねて貼り付け、山間部は緑に着…

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