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米国

輸入制限署名 揺らぐ自由貿易体制米 EU、露など反発

TPP11と米国の通商摩擦を巡る構図

 トランプ米大統領が8日決定した鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限措置は、米国との交渉次第で国単位で適用外となる余地を残したことで、報復措置が応酬する「貿易戦争」の即発は避けられた。しかし、米国の一方的措置を認めれば、米国をまねた輸入制限を誘発しかねず、世界貿易機関(WTO)のルールに基づく自由貿易体制を揺るがしかねないリスクをはらむ。

 「まったくばかげている。英国が安全保障上の措置の対象になることなどあり得ない」。英国のフォックス国…

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