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健康寿命

格差、男女ともに縮小

 厚生労働省は9日、健康上の理由で日常生活が制限されることなく過ごせる「健康寿命」について2016年の調査結果を公表し、都道府県別のトップは男性は山梨県で73・21歳、女性は愛知県で76・32歳だった。3年ごとに算定され、最長県と最短県の差は縮小傾向にあり、厚労省は健康寿命の底上げが図られているとみている。

 山梨県は女性も全国3位。がん検診受診率や高齢者の就業率、野菜の摂取量がいずれも高いことが要因として…

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