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東日本大震災7年

肌で感じる被災地の今 私は語る、明日のために 佐藤翔輔・東北大災害科学国際研究所准教授の話

=川口裕之撮影

 東日本大震災が発生して以降、遺族や被災者が体験を語る「語り部活動」が活発になり、被災地について学ぶことのできる民間の展示施設、復興公園や震災遺構なども各地で整備された。震災を伝えていこうという活動が、過去の災害では見られないほど活発になった。津波は何度でも繰り返す災害であり、同じような被害を繰り返してはならないという被災地の人々の思いが背景にあるからだろう。

 ただ、震災発生から2~3年をピークに訪れる人が減る施設などもある。細くても長く継続しなければならない局面に入っている。

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