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米朝首脳

会談へ 拉致解決「チャンス」 被害者家族、日本の働きかけ要望

 トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談する意向を示したことに、北朝鮮による拉致被害者の家族からは「トランプ氏なら拉致問題も進展させてくれるはず」と期待する声が上がった。

 トランプ氏は昨年9月の国連総会演説で、横田めぐみさん(行方不明時13歳)の拉致被害に言及した。同11月に来日した際には被害者家族ら17人と面会し、解決に向けた協力要請に応じていた。

 埼玉県川口市出身の拉致被害者、田口八重子さん(同22歳)の兄で、家族会代表の飯塚繁雄さん(79)は「千載一遇のチャンス」と受け止めている。

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