メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新燃岳

溶岩流確認 火口内にも変化、噴煙3200メートル

 活発な噴火活動が続く宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で9日、火口北西側から溶岩が流れ出た。火砕流は確認されていない。午後4時ごろには2日ぶりに爆発的噴火があり、噴煙の高さは一連の噴火で最高となる約3200メートルまで上昇。大きな噴石が火口から約800メートル先…

この記事は有料記事です。

残り217文字(全文367文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  2. 「武器を爆買いするなら年金に回せ!」 老後2000万円問題で抗議集会
  3. ボール蹴り非常口灯壊す動画をインスタ投稿 少年4人を事情聴取 兵庫県警
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです