平昌パラリンピック2018

熱戦開幕 最多の参加

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旗手の村岡桃佳を先頭に入場行進する日本選手団=平昌五輪スタジアムで2018年3月9日午後8時40分、宮武祐希撮影
旗手の村岡桃佳を先頭に入場行進する日本選手団=平昌五輪スタジアムで2018年3月9日午後8時40分、宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)・福島祥】第12回冬季パラリンピック平昌大会の開会式が9日夜、平昌五輪スタジアムで行われ、障害者スポーツの祭典が幕を開けた。北朝鮮など3カ国の初出場国を含む過去最多の49カ国・地域などから選手567人が出場する。

 開会式は午後8時に始まった。日本選手団は旗手を務めるアルペンスキー女子の村岡桃佳(21)=早大=を先頭に33番目に行進。日本は5競技に計38人が参加し、前回2014年ソチ大会を上回る7個以上のメダル獲得を目指す。

 韓国では、夏冬合わせて2度目のパラリンピック開催となる。北朝鮮は国際パラリンピック委員会(IPC)の特別枠で2人が出場。2月の五輪では韓国と合同で入場したが、この日は別々に行進した。ロシアは国旗や国歌を使えない「中立のパラリンピック選手(NPA)」として参加する。

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