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天気

北海道、大雨と融雪進む 増水で男性1人転落、重体

増水した沙流川に流された車=北海道日高町で、北海道警提供

 北海道は9日、発達した低気圧が通過した影響で太平洋側を中心にこの時期としては珍しい大雨となり、融雪も進んだ。河川が増水して標茶町や足寄町で避難指示が発令され、美瑛町では男性作業員が川に落ちて意識不明の重体となった。札幌管区気象台は、10日にかけて河川の増水や氾濫、道路の冠水などに警戒するよう呼びかけている。

 気象台によると、8日午後3時の降り始めからの24時間降水量は、釧路市阿寒町中徹別162ミリ▽広尾町157.5ミリ▽えりも町155ミリ▽美瑛町白金143ミリ--など。釧路市で27.3メートル、小清水町で25.9メートルの最大瞬間風速を観測するなど荒れ模様となった。

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