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新燃岳

2日ぶり爆発的噴火 噴煙、高さ最高の3200m

溶岩流を確認

 活発な噴火活動が続く宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で9日、火口北西側から溶岩が流れ出た。火砕流は確認されていない。午後4時ごろには2日ぶりに爆発的噴火があり、噴煙の高さは一連の噴火で最高となる約3200メートルまで上昇。大きな噴石が火口から約800メートル先まで飛んだ。

 新燃岳の溶岩は安山岩質で、1986年に溶岩流で全島避難した三原山(東京)の玄武岩質より粘性が高く、…

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