特集

滋賀|第49回衆院選

毎日新聞デジタルの「滋賀|第49回衆院選」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

特集一覧

甲賀選挙不正

「白票渡され数えた」 会見で市長、元課長補佐関与説明 /滋賀

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
告発の経緯などを説明する滋賀県甲賀市の岩永裕貴市長(左から2人目)と松山仁市選管委員長(同3人目)ら=同市役所で、衛藤達生撮影
告発の経緯などを説明する滋賀県甲賀市の岩永裕貴市長(左から2人目)と松山仁市選管委員長(同3人目)ら=同市役所で、衛藤達生撮影

 昨年10月の衆院選滋賀4区の開票作業で白票水増しに関わったとして甲賀市から告発された総務課長補佐(50)=当時=が「(開票作業中に)総務部次長(56)から白票の束を渡され、『これを数えてくれ』と言われ、数えた」と話していることが分かった。9日夜に岩永裕貴市長らが記者会見で明らかにした。

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文455文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集