メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災7年

作品通じ被災地思う 東北遺児支援、作家100人が展覧会 大津 /滋賀

「東北震災遺児支援 KIZUNA展」に出展された作品を並べる内田真由子さん=大津市唐橋町のギャラリー唐橋で、衛藤達生撮影

 東日本大震災で被災した子供たちを支援するため、全国の作家から寄せられた芸術作品を販売するチャリティー展覧会「東北震災遺児支援 KIZUNA展」が、大津市唐橋町のギャラリー唐橋で開かれている。8回目の今回は約100人が出展した絵画や陶芸などを販売する。売り上げは全額をあしなが育英会に寄付する。12日まで、会期中無休。

 ギャラリー副代表の内田真由子さんの発案で2011年6月に始まり、12年から震災のあった3月に開いて…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文500文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  3. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  4. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

  5. 中村哲さん、無言の帰国 妻、長女らがひつぎに花束 葬儀は11日、福岡市で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです