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ひと人

むつみ昆虫王国会長 内田忠さん /山口

地域づくりへ熱い3代目 内田忠さん(67)

 昆虫と植物が大好きで、趣味で梨も栽培する米農家。その正体は、毎年夏休みになると昆虫好きの子供たちが1万人以上詰めかける「むつみ昆虫王国」(萩市高佐下)の3代目会長だ。

 子供たちのお目当ては1200平方メートルの森を網で囲んだ「かぶと虫ドーム」。7、8月は常時1000匹のカブトムシが放されている。「朝から夕方までいる子。毎日来る子。最初は物扱いで投げたりする子も、段々生き物として扱いだし、目も輝いてくる。何より…

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