メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

酒が結ぶ絆 宮城の農家、酒米全量寄付 NPO法人「地球市民の会」が「さが・ひな市」で販売 /佐賀

 東日本大震災・熊本地震・九州北部豪雨

 東日本大震災で被災した宮城県の農家の酒米を使って県内の酒造会社が醸造した日本酒が10日、佐賀市であった「さが・ひな市」で売り出された。復興支援の意味を込めた酒の販売は7年目だが、2016年の熊本地震、17年の九州北部豪雨と災害が続いた九州のため、今年は初めて農家が酒米を全量寄付した。

 「被災地から支援に来てくれました」。10日午前10時、佐賀市の佐嘉神社で同市のNPO法人「地球市民…

この記事は有料記事です。

残り656文字(全文868文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. ORICON NEWS 楽天・松井裕樹&石橋杏奈が結婚「より一層野球に精進」
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  5. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです