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この人に聞く/熊本

水俣病センター相思社職員 木下裕章さん /熊本

文化活動で「水俣」表現 木下裕章さん(29)

 水俣病被害者の支援などを続け、4月で設立から44年目を迎える水俣市袋の「水俣病センター相思社」。長い歴史を持つが、スタッフの世代交代も進み、今は20、30代が中心になっている。その一人が合志市出身で、7年目に入る木下裕章さん(29)。目指すものを聞いた。【聞き手・笠井光俊】

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