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東日本大震災7年

なお7万3000人避難

復興が進む街を見下ろす墓地で、長女(4)を抱く山下由理さん(26)。津波で亡くなった義母の墓参りをした由理さんは、実母も行方不明のまま。「娘を2人に会わせてあげたかった」=宮城県石巻市で2018年3月10日、猪飼健史撮影

 震災関連死を含め2万2000人以上が犠牲になった東日本大震災は、津波や東京電力福島第1原発事故の被害などで、依然として約7万3000人が全都道府県に散らばって避難している。岩手、宮城、福島の3県では、高台移転による宅地造成や災害公営住宅(復興住宅)の建設が進む一方、1万2000人以上が今なおプレハ…

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