メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
今週の本棚・新刊

『世界の暦文化事典』=中牧弘允・編

 (丸善出版・1万2960円)

 お盆や正月、端午の節句からハロウィーン、クリスマス。私たちは、毎年決まった行事を無意識に迎え、生活のリズムを保っている。1年、1週間のサイクルが身につき、これら時間の流れの「区切り」=「暦」に逆に縛られているともいえる。大安や友引、仏滅などは、冠婚葬祭にいまも大きな影響を与えているだろう。

 世界各地の暦を知ることができる事典である。あるいは暦から見た各地各国事情を知ることができる事典であ…

この記事は有料記事です。

残り280文字(全文491文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  2. 渡辺邦夫・幸手市長が辞職へ 広島で暴行事件

  3. ラーメン注文で生ビール5杯サービス 一風堂がキャンペーン

  4. 投打で圧倒、星稜24年ぶり決勝に名乗り 奥川10K 中京学院大中京、二塁踏めず

  5. 高校野球 星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです