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大相撲

貴乃花親方、協会と対決姿勢鮮明 告発状提出 理事長「何とも言えぬ」

 大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件を巡り、日本相撲協会の理事を今年1月に解任された貴乃花親方(元横綱)が9日、自身の処分や事件への協会の対応について内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出し、改めて八角理事長(元横綱・北勝海)ら協会執行部との対立姿勢を鮮明にした。部屋のホームページで公表する異例の告発に八角理事長は10日、「何も聞いていないので何とも言えない」と淡々と受け止めた。

 貴乃花親方は先月7日に放送されたテレビ番組で、事件を巡る協会の危機管理委員会の調査結果について反論…

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