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スピードスケート

世界選手権 高木美、首位発進

 【アムステルダム共同】スピードスケートの世界選手権第1日は9日、アムステルダムの屋外特設リンクで行われ、女子で昨年総合3位の高木美帆(日体大助手)が雨の中で前半2種目を終えて82・306点で総合トップに立った。

 悪条件にも、女王が出した圧巻の記録にもひるまなかった。高木美は「雨でも何でも、やってやる」との気概を滑りで表現。500メートルで断トツの39秒01をマークし、3000メートルでブスト(オランダ)に次ぐ2位となり、2大会連続7度目の優勝を目指すブストに総合で…

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