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名古屋ウィメンズ

初マラソンの関根が3位 MGC出場権

【名古屋ウィメンズマラソン2018】日本人選手最高の3位でフィニッシュし、MGCへの出場権を獲得した関根花観=ナゴヤドームで2018年3月11日、木葉健二撮影
【名古屋ウィメンズマラソン2018】日本人選手最高の3位でフィニッシュする関根花観=ナゴヤドームで2018年3月11日、木葉健二撮影

 2020年東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を懸けた名古屋ウィメンズマラソンは11日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、16年リオデジャネイロ五輪1万メートル代表の関根花観(日本郵政グループ)が、初マラソン日本歴代4位の2時間23分7秒で日本勢最高の3位に入った。メスケレム・アセファ(エチオピア)が2時間21分45秒で初優勝した。

     岩出玲亜(ドーム)が2時間26分28秒で4位、野上恵子(十八銀行)が2時間26分33秒で5位。日本勢上位3人がMGC出場権を獲得した。清田真央(スズキ浜松AC)は9位、前田彩里(ダイハツ)は15位だった。

     今大会は今夏のジャカルタ・アジア大会の代表選考会4大会の一つで、代表2人は16日の日本陸上競技連盟理事会で決まる予定。(スタート時の気象条件=晴れ、気温8.3度、湿度48%、東北東の風0.3メートル)

    メスケレム・アセファ談話

     (名古屋入りが前々日夜と遅れながら優勝)エチオピアで飛行機に乗り遅れた。疲れていたので表彰台に立てればという気持ちもあった。(来日遅れがなければタイムは)2時間20分台だったと思う。

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