メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米輸入制限

日欧貿易相が除外要求 衝突回避を模索

 【ブリュッセル三沢耕平、八田浩輔】日米欧の貿易相は10日、国際的な通商課題を協議する3者会合をブリュッセルの欧州連合(EU)本部で開いた。トランプ米大統領が決定した鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限について日欧は米国と個別に会談し、それぞれ対象からの除外を要求した。しかし、除外の判断はトランプ大統領が行うため、米国とは意見交換にとどまったもようで「貿易戦争」を回避できるかはなお予断を許さない状況だ。

 3者会合では、世耕弘成経済産業相、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表、マルムストローム欧州委員が出席した。

この記事は有料記事です。

残り602文字(全文861文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  5. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです