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福島・飯舘村

「ふるさと住民票」交付

飯舘村で交付が始まった「ふるさと住民票」=福島県飯舘村伊丹沢の村役場で2018年3月10日、宮崎稔樹撮影

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が昨春、大部分で解かれた福島県飯舘村は10日、元村民や村を応援する人との絆を強める「ふるさと住民票」の交付を始めた。交流人口を増やし復興につなげる。

 都会で就職した元住民などにまちづくりにかかわってもらう過疎対策の制度で、東北初導入。飯舘村では祭りやイベントの案内が送られるほか、村の空き家で生活体験ができる。人数限定で一日村長も。

 解除地域の居住率は1割程度と帰還が進まない飯舘。交付者に渡すカード3種のうち二つに「真心」を意味する村の方言「までい」を印刷した。村は「までいの輪で村が活気付けば」。【宮崎稔樹】

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