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イバルボが持ち味披露 鳥栖初勝利

 ○鳥栖2-1横浜マ●(ニッパツ・10日)

     けがで出遅れた鳥栖の元コロンビア代表FWイバルボが今季リーグ戦初出場。再三にわたり、ボールをキープし、巧みなテクニックやフィジカルの強さを披露した。後半にPKで貴重な追加点を挙げても「自分がというよりチームがという思いが強い」とチームの初勝利を喜んだ。

     そんなイバルボが個人的な感情をのぞかせたのは、イタリア1部リーグ(セリエA)のカリャリで一緒にプレーし、4日に31歳の若さで急死した元イタリア代表のアストリについて問われた時。「ゴールした瞬間、特別な思いは自分の中であった」。その後は「ただ、ここで終わりにしてください。言葉がないので」と、冷静だったストライカーが少し感傷的になった。

     鳥栖・フィッカデンティ監督 アグレッシブに、相手に良いプレスをかけることができた。相手がやりたいことをやらせず、試合を運べた。

     横浜マ・ポステコグルー監督 本当に残念。特に前半はパフォーマンスが良くなかった。(今季から取り組む攻撃的戦術は)リスクだとは思っていない。

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