特集

森友学園問題

学校法人「森友学園」への国有地売却に関連するニュースを掲載しています。

特集一覧

森友学園

国有地売却問題 文書、書き換え 「国民欺く犯罪」 不信と怒り拡大

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
財務省株らから説明を受け自民党本部を出る二階俊博幹事長(中央)=東京都千代田区で2018年3月12日午後0時14分、長谷川直亮撮影
財務省株らから説明を受け自民党本部を出る二階俊博幹事長(中央)=東京都千代田区で2018年3月12日午後0時14分、長谷川直亮撮影

 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省は12日、契約に関する決裁文書を書き換えていたとの調査結果を与党に報告した。浮かび上がる、政府の隠蔽(いんぺい)体質。「歴史に対する犯罪だ」。公文書を書き換えるという民主主義の根幹を揺るがす行為に、不信の声が広がった。【宮嶋梓帆、遠藤浩二、茶谷亮】

 「決裁文書にどうやら書き換えがあったようだと報告を受けた」。午前10時半ごろ、自民党の森山裕国対委員長は国会内でカメラのフラッシュを浴びながら厳しい表情で語った。

この記事は有料記事です。

残り1726文字(全文1962文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集